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環境問題 以前のアメブロ記事から

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お久しぶりです~。毎日暑いですね。でも沖縄より本土のほうが猛暑になっておりますね。皆様どうぞお気を付けください。


石垣島 アンナチュラスパ fujikoです。今日は二年まえの夏、アメブロに投稿した記事を2つ転載します。



転載はじまり

さて、みなさん 今日はぜひ見ていただきたい動画があります!


今から27年前。私は大阪に進学のためにおりました。ちょうど二十歳でした。

そのころ、ヒットした曲はたくさんありますが、

その中に、ずっとずっと歌い継がれてほしいと思った曲があります。

その歌は、「地球のうた」といいます。

読者さんのなかには覚えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。

地球の自然の大切さ、環境の大切さ、命の大切さ、そして人の愚かさをうたった歌です


最初に聴いたとき 私は鳥肌がたったのを覚えています。

心深く響くというか、突き刺さるというか、歌詞の内容に考えさせられ、ドラマティックに響くメロディ。


なぜか、今日、急に思い出し、ユーチューブで検索してみました。

すると、「地球のうた」をバックコーラスに、2013年に作成された
「46億年のカレンダー」という動画をみつけました。


これはすごいです。


46億年前の地球の誕生から現在に至るまで、早送りで説明しながら、みせています。

この気の遠くなるような時間の流れを7分ちょっとにまとめた動画。

「地球のうた」の歌詞がさらに心を突き刺します。



最後のほうで、やっと誕生する人類。キリストの降臨はそれこそ、この動画カレンダーの一分切ったところです。

そして、あっという間に地球の自然を蝕んでいく様子が伝えられます。それこそ一秒ごとに。いや、0,01秒か・・・。



「地球のうた」の歌詞のなかで、

「人は地球の歴史のなかのわずかな流れ・・・」という歌詞があります。

その歌詞を聞いたとき、大学のときの生物の教授が授業で言った一言を思い出しました。



「地球の歴史46億年を二時間のドラマに例えると、人類の歴史はドラマの終わり、残り3秒でしかないんだよ」と。。。。



みなさんはこの動画から何を感じるでしょうか?

クレヨン社のオリジナルの地球のうたを聴いてから、46億年のカレンダーをご覧ください。




この46億年のカレンダーの動画は、2013年に作成されているにも関わらず、再生件数がまだ8,000件前後。

もっと多くの人にみていただきたいな、と思いました。


今の時代にこそ、もっと流れてほしい、曲だと改めて思いました。




動画にはブログへリンクがあり、説明がありましたので、転載させていただきます。ブログはこちら

2013年 地球46億年の歴史を1年間のカレンダーに置き換えてみたとき、

12月31日午後11時59分58秒から何が起きてるのかを描いた作品
だとあります。


それでは御覧ください。



昨日はクレヨン社のメッセージソング 地球のうたとともに「46億年のカレンダー」の動画をご紹介いたしましたが、

今日は一年よりさらに短い 一日に圧縮した動画をご紹介します。
人類が登場したのは24時間の最後残り1分17秒でした

そして、 地球の歴史を一年のカレンダーで表したサイトもあり、そちらは参議院議員の中川まさはる氏が紹介していますので、ぜひ検索してみてください。ちなみにこのサイトの新・環境講座の記事、素晴らしいです カレンダーも必見です。
記事から抜粋させていただきます



現在、地球の温暖化、化学物質による健康被害、水質汚濁、大気汚染そして自然環境の破壊さらに廃棄物処理の問題-こういった様々な環境問題が起きていますが、こうした地球の環境問題というのはすべて地球カレンダーで言いますと最後の2秒間の出来事なのです。

この最後の2秒間で、地球は人類によってまさに滅亡の危機にさらされたのです。私達人類は大変恐ろしいことをしている、このかけがえのない生命の星をたった2秒間で滅ぼそうとしていると言っても過言ではありません。そのように考えますと、環境問題の本質が見えてくるような気がします。


まさにその通りですね・・・

追記 地球カレンダーについては記載の中川氏のサイトにリンクが現在なくなっているようなので(私がみつけられないかもしれないだけかもですが)検索しますといくつか出てきますので探してみてください。ほんとにこのカレンダーをみると、除夜の鐘の鳴る前に人類はとんでもないことになっています。そして現在を迎え・・・異常気象が各地で起こり、この先の1秒、どんな選択をしないといけないのか・・・いろいろと考えます。






ごらんいただきありがとうございました。

ふじこ
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